走るシカない!

~奈良マラソンって、どんな大会?~
  • 奈良なんで鹿がいます

  • もちろん、奈良なんで
    歴史名所がたくさんあります

  • 賞も奈良っぽいです

さあ、走りたくなってきた?いろんな種目がありますよ
  • マラソン(42.195km)

    ~古都、坂、鹿...走って感じる奈良のダイナミズム~

    世界遺産あり、ビルや市街地あり、ゲキザカありの、奈良ならではの変化に富んだロケーション。柿の葉寿司やぜんざいのエイド、古代衣装や和太鼓、地元の子どもたちなど、奈良らしい支えや応援。そして序盤と終盤に出会う奈良公園の鹿たち。奈良を感じまくる42.195kmです。

  • ペアリレーマラソン(42.2km)

    ~ふたりで完奏する古都の調べ~

    第1走者はロートフィールド奈良から天理までの25.7km、タスキを受けた第2走者は復路の16.5kmを走り、ふたりでフルのコースを完走する種目。歴史的コースを駆けて、めぐり合う中継地点の一瞬が、ふたりの歴史の新たなエポックになるでしょう。

  • 世界遺産10K(10km)

    ~これぞ奈良!タイムスリップRUN!~

    興福寺と奈良県庁の間を通って奈良公園エリアに入ると、石燈籠が並ぶ春日大社参道、そして東大寺の朱と白の回廊へ。
    いにしえから守られてきた風景の中を走りながら、「奈良を走ってるんだ」と心から感じてください。

  • ミニ奈良マラソン(2km×2周)

    ~10分の1サイズに凝縮された奈良マラソンの魅力~

    ロート奈良鴻ノ池パーク内周回コースには、山あり谷あり、沿道応援や給水所もあり、マラソンの醍醐味を堪能できます!
    二人で一周ずつ走り、最後は一緒にフィニッシュする「ペアリレーの部」、平坦コースの「車いすの部(2.2km)」もあり、家族や仲間と、走る楽しさを実感!

EXPO
&
ステージ

EXPOやステージも美味しくて楽しくて

ランナー受付・スタート・フィニッシュ会場のロート奈良鴻ノ池パークでは、2日間にわたって、地元の名物をはじめとしたグルメ、特産品やランニングギア、協賛社や県内市町村のブース等のEXPOを開催。
ステージでは、有森裕子さんたちゲストのトークやご当地アイドルのショー、競技場ではランニングクリニックを開催予定です。

さぁ、エントリー!

もっと、奈良マラソンを知りたい人へ

奈良マラソンはこんな大会でもあるんです

  • 観光と経済の活性化 ~走って奈良の楽しさを再発見!~

    奈良マラソンは2010年12月、平城遷都1300年記念事業の一環としてスタート。“奈良の観光閑散期”とされた12月上旬に、全国から1万7千人が集まる県内最大級のスポーツイベントを開催し、新たな角度から奈良の魅力を発信してきました。大会会場だけでなく、さまざまな奈良の“魅どころ”を巡っていただこうと、県内店舗や観光スポットのお得情報を掲載したガイドブックも発行しています。2025大会の経済波及効果は約25億4700万円(うち奈良県内約13億円)となっています。

  • スポーツとボランティア文化の醸成 ~奈良を走る人、支える人の連帯~

    奈良マラソンが始まって、ランニングを趣味にする人や、毎年ボランティアでの参加を楽しみにされる人が増えてきました。走り方や走る楽しみを知っていただこうと、通年的にランニング教室やイベントも開催しています。2020年にコロナ禍で初めて大会を中止し、2021年に大会を再開できましたが、ランナーもボランティアも、関係するすべての人が、大会を待ち望み、感染症対策を徹底していただいたおかげでした。今年も、約4千人のボランティアの皆さんとともに、全国・海外のランナーの皆さんをお待ちしています。

  • SDGs達成への取り組み ~持続可能な奈良マラソンへ~

    奈良マラソンでは、2013大会から全給水所の紙コップゴミのトイレットペーパーへのリサイクルをスタート。この取り組みは、2022年に日本陸上競技連盟(JAAF)SDGsプロジェクト「#LETS THINK」で最高賞の「BEST THINK賞」に選出されました。このほか、給水所で残った水やスポーツドリンク、食品のフードバンクへの寄付、ボランティアウェア・キャップのリユース、紙の削減のため、昨年はガイドブックのデジタル化や事前発送物の廃止、今年は大会プログラムのデジタル化を行い、持続可能な大会運営を目指していきます。

では、
12月12、13日、
奈良でお会いしましょう