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よむシカない!

【ドクターからのお役立ち情報3】奈良マラソン救護の案内

ランナーの皆様へ

 

皆様に安心して参加いただける大会を目指し、奈良マラソンにおいては以下の取り組みを行っております。

 

■コース・会場の14箇所に救護所を設置

 各救護所において、医師・看護師・理学療法士もしくはトレーナー・看護学生による受診選手対応

 

■コース全域に25チーム53名のAED隊を配置

 心肺停止や虚脱など、主に重篤患者の早期発見・早期対応

 

■ランナーならびに沿道ボランティアに対して、事前に救命救急講習会を実施

 コース上での緊急事案発生時、ファーストレスポンダーとなる可能性がある皆さんに対して、救護スタッフが到着するまでの間の初期対応について講習

 

■コース上3ヵ所、競技場周辺2ヵ所にランナーサポートテントを設置

 マッサージなど、運動機能回復のためのランナーケア

 

※ランナーの皆様に知ってほしいこと

 当大会の医療体制は、心肺停止など生命にかかわる事案を第一優先に対応するように心がけております。

 救護所の医療スタッフは軽微な軽傷などでも対応しますが、コース上を巡回監視するAED隊は常に心肺停止発生に備えて待機している性格上、トリアージした結果、ランナーご自身でセルフケアをしていただく場合もございますのでご了承ください。

 

セルフケアの為、以下の事をご一読ください。

■すり傷、マメなどのケア

 絆創膏などをポケットやウエストポーチに携帯して参加してください。

 

■足の攣り、痙攣などのケア

 攣りやすい方は、こまめな水分補給とオフィシャル給水所で提供する塩熱グミの摂取、塩タブレットなどの携行で予防してください。

 また足が攣った場合は、攣った筋肉を愛護的に、無理の無い範囲でゆっくり時間をかけてストレッチしてください。

 

コース上で上記の症状が発生し、コースを巡回しているモバイルAED隊にお声がけいただいた場合、トリアージの結果重篤症状がみられないと判断した場合は、最寄りの救護所に自ら受診していただくことがあります。

その際は、ご理解いただきご協力お願いいたします。

 

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