奈良マラソン2018まであと 

nara marathon

ゲスト

「奈良マラソン2018」のスペシャルゲストとして、「奈良マラソン2011」より8年連続で、バルセロナオリンピック、アトランタオリンピックの女子マラソンで銀メダル、銅メダルを獲得された有森裕子(ありもりゆうこ)さんに参加していただくことになりました。

ゲストからのメッセージ

有森裕子 有森裕子

みなさん、こんにちは。有森裕子です。
今年も、「奈良マラソン2018」に参加させていただくことになりました。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
奈良マラソンは、奈良公園や平城宮跡の朱雀門などの世界遺産とともに、悠久のロマンを体感しながら走ることができるのが魅力ですね。そして、ランナーを励ます沿道からの声援が温かい!地域のみなさん、ボランティアのみなさんが一体となった大会の名物である〝熱い応援〟を、今回も積極的に盛り上げていきたいと思います。
今年も号砲台の上でマラソンスタートを見送り、奈良・天理市内の各所でもランナーの皆さんに声援を送る予定です。
ベストな状態で参加できるよう準備をしてください。
大会当日お会い出来る事を楽しみにしています。

2018年5月
有森裕子

プロフィール 1966年岡山県生まれ。
就実高校、日本体育大学を卒業、(株)リクルート入社。
バルセロナオリンピック、アトランタオリンピックの女子マラソンで銀メダル、銅メダルを獲得。「東京マラソン2007」でプロマラソンランナーを引退。1988年、地雷で被害を受けたカンボジアの子供達に「義手や義足をつけ走ることで、夢を持つきっかけになれば」と認定NPO法人「ハート・オブ・ゴールド」設立。代表理事就任。2002年、アスリートのマネジメント会社「ライツ(現 株式会社RIGHTS. )」設立。スペシャルオリンピックス日本理事長、厚生労働省いきいき健康大使など、国内外のマラソン大会やスポーツイベントに参加する一方、国際的な社会活動に取組んでいる。
2010年6月、国際オリンピック委員会(IOC)女性スポーツ賞を日本人として初めて受賞。同12月、カンボジア王国ノロドム国王陛下より、ロイヤル・モニサラボン勲章大十字を受賞。

【自己ベスト2時間26分39秒(1999年4月19日、ボストンマラソン)】

Copyright © 2010-2018 NARA MARATHON All rights reserved.