奈良マラソン2018まであと 

nara marathon

第7回奈良マラソン2016(2016年12月10・11日開催)

奈良マラソン2015

全国から多数のランナーが参加して行われた
「奈良マラソン2016」は、無事終了することが出来ました。
ご参加いただいたランナーの皆様には、
世界遺産をコースに採り入れた奈良ならではの魅力ある大会を、
存分に味わっていただけたものと確信しております。
大会運営にご理解、ご支援、ご協力いただきました
関係各位に心からお礼申し上げます。

本ページは、大会を報じた平成28年12月11、13日の奈良新聞の記事をもとに構成しています。
記事中の年齢は新聞掲載時のものです。

 冬の大和路を駆け抜ける「奈良マラソン2016」は平成28年12月11日、ならでんフィールド(奈良市鴻ノ池陸上競技場)を発着点にマラソンと10㎞が行われた。両レースに合わせて1万6000人が出場。マラソン男子総合は奈良県王寺町職員の平田治さん(39)が2年連続5度目の優勝。同女子総合は関西外国語大学の床呂沙紀さん(22)が初めて制した。10キロ男子総合は、ならスポRCの居川凌さん(24)が初優勝。同女子総合は稲垣水美さん(37)が2年ぶり2度目の栄光に輝いた。

 平城遷都1300年記念事業として平成22年に始まった大会で、今回で7回目。この日は、奈良市の最高気温が平年より2度低い10.7度と寒かったものの晴天に恵まれ、絶好のマラソン日和となった。
 午前9時、大会会長の荒井正吾知事がマラソンの号砲。続いて同9時30分に10キロもスタートした。
 マラソンでは平城宮跡、興福寺、東大寺などを経て天理市内を折り返す、歴史と自然あふれるコースをランナーが力走。多くのボランティアが大会をサポートしたほか、沿道を埋めた市民からランナーに熱い声援が送られた。
 また、バルセロナ五輪の銀メダリスト、有森裕子さんも各所でランナーを激励した。

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